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もう暑くて暑くて息をするので精一杯、生きてくだけで精一杯です。暑さのせいにしちゃいけないんですが漫画を描くリズムが狂ってしまってて今日もコツコツやってるんですけどなかなか進まないです…。確かに暑いせいもあるんですけどやっぱりアレですね…イラス ト描いちゃったからですかね…。絵を描くと継続して作ってた漫画を止めなきゃならないんでそれがイヤで旧サイ トでもあんまり描かなかったんですけどね…。なのでしばらくはねこみみがトップにいると思います。夏の絵も描きたい気持ちはあるんですけど…。
みみログはまだ続きます。今まだ弟が姉宅に居候することが決まったところなのでまたこれからいろいろとあったりします。終わりじゃないですよ!某週間少年誌のように漫画を打ち切る時に、これからも冒険は続く…!とかこれからも挑戦は続く・・・!みたいなお茶の濁し方で終わったりはしません。ちょっとそれっぽいコメン トだったかもしれませんが、まだまだ弟をいじめていたい…!(←ドS)
一応直近の予定としてはBLUE更新です。がんばります!
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暑いですね…気をつけないとホント倒れそうです。皆様もお気をつけて!
さてみみログです。今日でとりあえずひと段落です。そしてまだまだ弟の受難と幸せは続く…みたいな…。では、どうじょ~!

「…身体、大丈夫か」弟が言いました。ねこみみはうん、とうなづき身体を起こしました。腰から下がだる重く股関節もギシギシと音を立てているようでしたが身体は嘘のように軽くなっています。
「えと…ありがとう」ほんのり頬を染めてねこみみが言いました。
「助かったよ」
「…次の発情期もあんたが相手だといいな」ねこみみはそう言っててれっと笑いました。こんな子だったのか…!弟は衝撃をもってねこみみをみつめます。可愛い…!ぶっちゃけどス トライクです。
「ゆりちゃんは?」…ゆりちゃんと呼ばせていたのか。なんと横暴な。
メシ作って待ってる、と言うとゆりちゃんに会う前におフロに入らなきゃ、と言います。弟は足腰の立たないねこみみを姫抱きで風呂場まで運んでやりました。

発情期に入ってからは他人に側に寄られるのも辛い状態でした。久しぶりだからきっとゆりちゃんは自分のみみとしっぽでまふっとしたいだろうと思ってねこみみは念入りにシャンプー・トリートメン トを施しドライヤーもかけて今ふかふかつやつやのみみしっぽになっています。まさにサッスーンクオリティです。
「ねこみみ」
「ゆりちゃん心配かけてごめんね」姉はいいのよ、とねこみみの頭をなでてついでにみみももみっとしました。
「…弟は気に入った?」「うん!」「じゃあこれから一緒に暮らしてもいい?」ねこみみのみみがピンッ!と立ちました。「うん!!」しっぽも機嫌良さげに揺れています。喜んでるわ。いいつがいがみつかって良かった…居候が1人増えるけどこれもねこみみのため…。当然のことながらねこみみ>弟なのでした。


私はねこみみ界のことはよく知らないけど、「ゆりちゃん今日もお仕事お疲れさま…プリーズ…」と言って自らみみを差し出すねこみみはうちにしかいないんじゃないのかな?自分でトリートメン ト・ブローまでして世界のサッスーンクオリティにまで持っていく自己管理というか、躾というか、まぁもともとの性格がいいんだろうけど…そんなねこみみを私は本気で飼いたいと思います。
昨今のエコブームに乗っかって…というわけではないんですが今回はエコな4コマになっています。冬ぐらいからすでに出来てたネタなので夏になってやっとお目見え…という感じです。この4コマでねこみみ強化ウィーク(そうだったんだ…)の更新物が終了致します。やっと漫画の作業に戻れます!
やっぱり 同時進行で妄想出来るのって2シリーズだけみたいです。新サイ トになって余裕持ってやれるはずなんですがそこは変わらないようで、今はみみログがその1本になってるのでもうひとつ何か始めるとBLUEが止まってしまいます。早く続きを描いてあげたい…。

今すぐじゃないですけどぼんやりとやろうと思ってることは、ゆっちのシリーズの続きです。あれも半年近く放っているので…。旧サイ ト閉鎖の際皆さんとメールのやり取りをさせていただいてて、その中で好きだって言って下さった方もいらっしゃって、私の中ではあれはイケてるのか…?と思わないでもなかったのですが好きだって言ってくださる方が5人いれば私は描けるなぁと思いました。旧サイ トを閉じる時も5人お客さんがいれば今まで通りの更新をしていけると思ってました。多分アレはセリフそぎ落とした10枚なのでまだ話も始まってない状態のものなので皆さんいいも悪いも反応のしようがなかったんだろうと思われます。あれは、続けて描いていけば甘甘でぐっちゃぐちゃな18禁が描けるんです!何度も描けるんです!すっごい激しいのが描けるキャラなんです!もう妄想の中ではすごいことになっています。もうちょっと、描きたい気持ちがたまったらVol.2を描きたいと思います。
今朝女性専用車両で前に立った女の人が食い入るようにBL小説を読んでいて…その表紙、男が絡み合ってるんですけど…カバーかけろよ!そんな、まだ3分の一ぐらいしか進んでないんだから佳境に入ってるわけでもないのに(それともいいシーンだったのか)そんなに必死に読まなくてもいいし、やっぱりカバーかけろ!どんな人か観察してやったのですが…ダメでした。私もあんまり人のことは言えないし一般的なレベルかどうかもあやしいですけど、でもその運動靴はダメだ。スニーカーですらないし!そのデニムもダメだ。そのTシャツも髪型も多分ダメだ。擬態せよ、オタク女子!オタクなのはもうしょうがないからせめてもう少しイケてる格好をしようよ!そしてカバーかけろ!

以下みみログ21です。なんか久しぶりです。ではどうじょ~。

次の日、帰国の報告に出社し帰ってくると姉がめずらしく料理を作って待っていました。「ねこみみの様子見てきて」「そろそろ起きるかと思ってあの子の好きなもの作ったの」ケーキも買ってきたのよ、と言います。一応あんたの分もあるから、と。今回は俺どう考えても役に立ってるはずなのにこの扱いはどうなんだ…。今ひとつ腑に落ちない顔をしていたのか姉が続けます。「…見てきてくれるわよね?もうあの部屋オス臭くて入れやしないわ」「空気清浄機買うからね」…返す言葉が何ひとつありませんでした。

ねこみみはベッ ドでまるくなって寝ていました。穏やかな寝顔です。弟はベッ ドに腰掛けてねこみみの小さな頭をなでました。みみがピクッと動きます。眠りは浅いようでした。
これはなんだろうな、と弟は思います。身体だけで惚れるなんてあり得るんだろうか。もしかしたらこのねこみみは本当にねこ並みの知能しかないのかもしれません。本当に、誰でもよくてたまたま自分と交尾しただけなのかも。それでもねこみみを好きだと思う自分がいる。自分の単純さに思わず笑ってしまうほどでした。
ねこみみは浅い眠りの中にいました。誰かが頭をなでています。ねこみみはこの匂いがとても好きでした。
ねこみみはゆっくりと目を開けました。目の前にいる男が誰なのかはわかりません。でもこの匂いはよく覚えています。とてもやさしくしてもらったことも。彼はねこみみの頭をなでる手を止めようとはしませんでした。ねこみみは目を細めて彼を見ていました。


次回、ねこみみがしゃべります。それではまた!
ねこみみ熱冷めやらずとうとうトップにまで進出してきました…☆みみログねこみみです。最初青年って言ってたのに今回もロリってしまった…。でも人間でもこんなハタチもいますよね!OKにしておきましょう!
今回は文章で適当に書いたねこ色の瞳っていうのでどう塗ろうか悩んでしまいました。自分で自分の首をしめました。最初は水色(スモーキーなうすい水色)に金茶の光彩が入ってるようなねこの瞳を想像していたのですがあんまりきれいに塗れそうになかったのと、あとシャム猫で検索して画像を見たところロイヤルブルーとかいろんな瞳のねこがいて何色でもいいんじゃないかな~と思ってちょっと緑がかった瞳になりました。モンシロチョウとか、夏に描く絵ではないんですけど、来年の春までとても待てなかったので…。
服もMOUSOUしましたよ。私がねこみみに着せるんだったら、スモーキーピンクとグレーのTシャツのレイヤード。やわらかい着心地の良さそうなシャツを買ってあげます。でもかぶりものは首を通す時にみみがひっかかって嫌がるかな…でも首を通した後みみをピクピクッてさせるのを見たいのでやはりここはかぶりで。
シャムと言えば!
シャムで正解でした。短毛種なせいもあると思うんですがシャムは顔が小さくてみみが大きいのです。他のねこに比べてみみの比率が大きい。今回の トップぐらいの比率でちょうどいいのです。大きいみみ大好きな私にはちょうどよかったです。今回はおしっぽが描けなかったので次は是非…!!
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